漏水とは

漏水には、目に見えるものと、見えないものがあります。

目に見えない漏水の代表的なものが、地中に埋設している水道管の破損です。

一見してそれとはわからないので、なかなか気付きにくいのですが、もし漏水を疑う場合にはどうすれば調べられるでしょうか?

最も手軽な調査方法は、水道メーターを確認する方法です。

自宅とその敷地内にある水栓をすべて閉じる、すなわち水道類を一切使用していない状態で、水道メーターを確認してみます。

その際、パイロットマークが回転していれば、水道管のいずこかで漏水していることが疑われます。

パイロットは、漏水発見用の計器で、回転式の他に、点滅式のパイロットランプもあります。

水道メーターの様式は、水道事業体によって異なりますので、ご自身がお住まいの地域の機器を確認してみてください。

自宅の敷地内の、水道メーターよりも家屋側で漏水している場合、その修繕は個人の負担となります。

水道メーターよりも家屋側にある給水装置は、その家屋の所有者の財産とみなされます。 個人財産である為、その管理も個人の責任で行うべきと考えられており、漏水した水量の料金も請求されます。

ただし、事情によっては修理代金を減額できる場合もあるようです。
あきらめずに、まずは所轄の営業所にてご確認ください。

こうした修繕を行うのは、水道局が指定した工事業者です。
安易な修繕や技術不足による事故を防ぐ目的で、給水装置の新設や変更などの工事を、適正に施工できる業者の指定が、水道法で定められています。

全国統一の指定基準に基づき、水道局が業者指定を行っています。

水道メーターの内側の修繕依頼は、これらの指定業者ににしかできませんので、あらかじめご注意ください。

目に見える漏水があるのに、水道メーターのパイロットが回転していない、というケースもあるようです。
この場合は、事故修繕を業者に依頼する前に、一旦水道局に連絡して、調査してもらうほうが賢明です。

なお、水道メーターよりも外側は、もちろん水道局の管轄です。
そこに修繕の必要がある場合は、通常、水道局が無料で対応します。


サービス内容

漏水・・・調査・修理

料金相場:3,000円〜15,000円
・給水管から水漏れ
・排水管から水漏れ
・配水管の破損
・パイプから水漏れ
・天井ら水漏れ
・地中から水漏れ
・壁の中から漏れる
・床の下で漏れる
・パッキンの交換
・蛇口から水滴が垂れる
・蛇口を閉めても水漏れする
・シンクの下が常に濡れている
・ハンドルを閉めても水漏れ
・水道から変な異音がする
・水の出が悪い
・水道料金が高くなった

※相場は当サイト独自調査によるものです。実際の価格はトラブル状況や現場等により変動する旨予めご了承ください。

水漏れ工事までのフロー


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